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2019年01月22日 [精神科 新横浜]

精神科の患者に多く見られるうつ病について

精神科を利用しなければいけない病状はたくさんありますが、よく耳にするうつ病の場合は、通院だけで良い場合もあれば、入院が必要となることもあり、治療を受ける病院によっても対処の仕方は異なります。
初期のうつ病の場合は、投薬や通院で継続的に治療が行われる場合がほとんどで、食事を摂れなくなるほどの重症な場合は、入院をすすめられることも少なくはありません。
うつ病が重症になると、自殺や自傷行為に及んでしまう可能性も高くなり、一人にしておくのが危険と判断されると、24時間体制でサポートできる施設に移されることもあります。
心の病は治療法も難しく、うつ病と他の病気も併発しているケースもあり、特にアルコール依存症はうつ病と併発しやすいことでも知られていて、両方の治療を入院して行わなければいけないケースもあります。
精神疾患を負った患者が、家族のサポートが受けられない、もしくは家族では手に負えなくなることも珍しくはなく、自宅での療養が難しい場合も、入院を推奨される場合もあり、うつ病の場合の入院期間は、平均で3ヶ月〜半年と、長期化する場合が多く見られます。
うつ病で入院する場合は、精神科病棟になるケースがほとんどで、精神科病棟には閉鎖病棟が設けられていることが多く、症状によって開放病棟とどちらで過ごすかが医師によって決められます。

もう少し来院が遅かったら危なかったです


仕事が忙しくなり、どんどん私の下に新入社員が入ってきて、自分にかかる負担が膨れ上がって、精神が崩壊しそうになっていました。
そんな時に最寄り駅である新横浜駅前にメンタルクリニックの文字を発見して、引き込まれるように来院して診てもらうと、もう少しで危なかったことが分かり、最初は投薬治療を受けていましたが、今は薬なしでも大丈夫になりました。


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