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2019年01月22日 [精神科 港北区]

精神科で病名が変わる訳

風邪や腹痛などで内科で診てもらう場合は、問診の他にも触診などを行い、血液検査やレントゲンやエコーなどの検査を行うことで、ある程度正確な診断結果を出すことができますが、うつ病や総合失調症などの精神科の病気のお場合は、CT検査や脳波検査などが行われることもありますが、それだけでは正しい診断をくだすわけにはいきません。
精神科医が最も病気の診断で重視するのは、患者さんの体験などを言葉で語ってもらう問診で、精神科的診断面接と呼ばれる診断は、本人以外にも近親者の話を聞いて病状を判断することもあります。
他の病気で行う問診とは違い、1時間などある程度長い時間が必要になることも多く、1度だけでは判断が付かないこともあります。
もちろん、1日に何人もの患者さんを診なければいけない場合がほとんどなので、ある程度の時間や回数で正しい診断結果を出さなければいけないので、精神科医にも大きなプレッシャーとストレスはかかります。
例えば、うつ病であるか統合失調症であるかの区別を付けることも難しい場合も多く、その他にもいろいろな病状がありますので、確実に正しい診断ができるとは限りません。
したがって、最初に付けられた病名と後で変わってくることもあり、精神科での診断は間違っていても一概に誤診とは言えません。

家族の笑顔が増えました!


これまでは父を港北区の他の病院の精神科に通わせていましたが、症状が最近悪化してきて、とても一人で病院に行かせることも、普段一人で家で留守番させることも難しくなり困っていました。
すると主人が新横浜駅の目の前で、在宅医療やデイケアも行っている新しいメンタルクリニックを見つけてきてくれて、無事転院させられることになって安心しました。
父も前より調子が良くなって、家族全員笑顔が多くなりました。


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