新横浜の精神科なら当クリニックにお越し下さい。

しんよこメンタルクリニック
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新横浜の精神科【ポイントとFAQ】

新横浜で精神科をお探しの方は、しんよこメンタルクリニックをご利用ください。
当院は新横浜駅「篠原口」のロータリーに隣接しているビルの4階あり、仕事帰りやお買い物のついででも立ち寄りやすくなっています。
大きな病院の精神科に行くことには抵抗がある方も多いようですが、当院は立地的にも雰囲気的にも、気軽に通っていただける環境が整っています。
まずはカウンセリングでの対話を通じて、症状やお困りごとをきちんと把握した上で、一人ひとりに最適な治療法をご提案いたします。
精神的なお悩みや病気は、治療や薬だけではなかなか解決できない場合も多く、そのような深い部分の問題についても、時間をかけて少しずつ解決に向かうようにしっかりお手伝いさせていただきます。

精神科 新横浜

当院では外来診療の他にも、在宅医療、デイケアにも対応しており、入院が必要になった場合などは、より適した治療を行える専門診療科がある、信頼できる提携医療機関のご紹介も行っています。
お一人で悩みを抱えている方は、まずはお気軽にお電話ください。
ご相談には無料で対応しておりますので、どうぞ安心してお問合せください。

01新横浜駅徒歩1分の精神科・心療内科クリニックとは?

誰にも言えず一人で悩みを抱えていたり、他者との関りが難しく、上手く社会生活を送れずに引きこもっている方が大勢います。責任感が強い人ほどご自身のハードルを高くしてしまったり、自己犠牲により自分を追い込んでしまう傾向にあるようです。
”時間が解決する”と思いがちですが、病を治すのが医者の仕事であるように、専門家に相談するのが確実です。貴重な人生をより健康的で幸せに過ごすために、少しでも早く治療を受け、元の生活を取り戻しましょう。
心の悩み相談は精神科や心療内科が一般的です。新横浜駅すぐのところにあるクリニックでは、医師や看護師の他、心理士などの専門職が協働して患者様の診療・治療を行っています。女医も在籍しているため、女性医師の診療を希望される方もご安心ください。
「医者に相談するほどのことではない」と思われる方もいますが、お困り事は人それぞれで、悩み事の重さを測ることは出来ません。クリニックに出向くのが難しい場合は医師の訪問による在宅医療が受けられます。
治療方法は患者様に合わせ、最良な方法でゆっくり継続して行われます。回復を実感しながら、家庭や社会で再び自分らしく生きられるよう、自信を取り戻すことが目標です。診療への質問があれば丁寧に説明してくれますので、気持ちをラクに持たれるとよいでしょう。

02精神科を受診するのが初めての方

ご自身に悩みがあってもそれを客観的に見ることは難しく、うつ状態に発展してしまったり、自傷行為に走る人もいます。悩みや苦しみは人それぞれで、どれだけの重さで心や行動の自由を奪ってしまうものか、想像出来ない恐ろしさがあります。「悩みがあれば何でも話してね」という言葉さえ掛けてくれる人がいなかったり、平然と過ごしているようで誰にも言えず、闇の中で息をひそめるような生活をしている人も珍しくありません。
子供や保護者の悩み相談に応じてくれる支援センターや、DVに関する相談窓口、NPO法人が行うメール相談など、匿名が使えて無料で対応してくれるサービスが増えたことで救われている人が大勢います。
こういった行政が行うサービス以上に個人に寄り添い、心のケア、社会復帰を求める場合は、より専門的な精神科や心療内科の受診が適切です。
行政が行う無料での相談対応はスタッフの数も限られていますから限界があり、医療スタッフではない「相談者」への窓口です。一方、精神科は医療クリニックであり、「患者」の心の病を治療する所ですからケアの仕方が異なります。
お悩みを誰かに聞いて欲しい、今の状態から逃れたい、家族の鬱を救いたい、などご本人の現在の状況により相談先を見極めるのがよいでしょう。

精神科を受診するのが初めての方

03精神科の受診が必要な方の3つのお悩み症状について

精神科を受診される方の多くにうつ病を患われている方がいます。うつ病は気分障害の一つであり、躁うつ病(双極性障害)とは分けられます。
気分障害は男女別で見ると女性の方が多く、誰でもかかる可能性のある病気と言われています。学校や職場でのいじめ、受験や仕事での失敗、家族や親しい方との死別と言った出来事や、環境の変化によるストレスなどもうつ病を引き起こすきっかけとなります。
十分な休養を取り、心と体を休ませることが治療の第一歩と言われるものの、改善が見えない場合は専門家への相談が必要です。
「うつ病かな」と心配がある方が持たれるお悩みから3つを挙げました。

1.いつも不安でイライラして落ち着かない

2.ずっと体調が悪く、身体が重い

3.外出する気に慣れず、誰とも話したくない
 

このような症状はうつ病の疑いがあり、2週間以上継続している場合や、日常生活に支障が出ている場合は精神科や心療内科の受診をおすすめします。精神的な症状と身体的な症状が見られ、うつ状態を引き起こす別の病気があることも考えられるため、早めに診察を受けるのが賢明です。
精神科と聞くと不安になる方もいますが、風邪を引いて内科にかかるのと変わりはありません。一緒に生活をされるご家族や、ご本人のことを良く知る方が付き添われると安心です。

04精神科に相談される心の病気の種類は?

こころの病気には様々な種類があり、症状もそれぞれです。身体の病気の場合、病名は臓器の種類や部位、原因によって分類されますが、こころの病気の場合は、「脳」という一つの臓器が対象で、原因が分からない疾患が多い、という特徴があります。
こころの病気の主な診断基準にアメリカ精神医学会が作成したDSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)や、世界保健機関によって作られたICD(国際疾病分類)があり、日本でも用いられています。こころの病気は精神科や心療内科などの専門機関が診ており、以下のような種類の病の方が相談されています。
心の病気の種類
・依存症
・うつ病
・強迫性障害
・摂食障害
・摂食障害
・双極性障害(躁鬱病)
・てんかん
・統合失調症
・認知症
・発達障害
・パニック障害・不安障害
・PTSD

05新横浜のお客様から頂いた喜びの声

精神科・心療内科を必要とされる患者様は、クリニックへ診察を受けに出向かれることさえも大変な勇気がいることだと思います。外から見えない心のけがの深さは医師にも計り知れないものであり、どのような治療で回復に導けるのか、焦らずゆっくり患者様に寄り添います。
一人一人が違う、唯一無比の存在であり、自分の存在を認められ自信を持てるようサポートするのが心療内科医の務めです。患者さんによって回復のスピードは異なり、長い期間通院されている方も少なくありません。通院されている患者様から頂いたお便りをご紹介させていただきます。
「複雑な家庭で育った私は、小さいころから邪魔者で誰からも必要とされていない感じでした。一人でいることが多く、虫歯が痛かった時も、学校で給食の中にごみを入れられた時も聞いてもらえる人がいませんでした。高校卒業後に就職した後、職場になじめず摂食障害になり体重が38キロになりました。心配した母が知り合いの方から紹介されたのがこちらのクリニックでした。
カウンセリングを受けた時、こんなに自分のことを話したのは人生で初めてだと気づきました。誰も私に興味がなかったからです。何を話したのかはよく覚えていませんが、私を見てくれる人がいる、話を聞いてくれる人がいることが嬉しかったことを記憶しています。病院なのだから当たり前かもしれませんが。
今は健康的な生活が送れるよう治療を受けているせいか41sまで体重が増えました。自分を好きになったことがありませんでしたが、好きになれるよう変わるのが目標です。クリニックを知ってよかった。先生に感謝しています。これからもよろしくお願いします。」

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