中学生の子供が精神科のカウンセリング|新横浜の精神科なら当クリニックにお越し下さい。

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FAQ

中学生の子供が精神科のカウンセリングを受けるのはおかしいですか?

現在中学1年生の息子は小学4年生の時から不登校が始まりました。小学校では横浜市内で2度も転校をしましたが転校しても息子は学校へ気持ちが向かず、お友達を作ることも難しいようでした。
中学に入学してからは1週間ほどで学校に行きたくないと言ってからは部屋にこもったきりです。自分の部屋でゲームばかりして過ごしています。
子供の学力はもちろん心配ですが、人としてちゃんと大人になれるサポートをするのが親の役目と思いますので、息子の開かない心を開いて頂けるならクリニックへ通わせたいです。
主人は13歳の子が診療を受けるなんて早すぎるのでは、と言いますがおかしいでしょうか?
子供のこころのケアを行って下さるクリニックはありますか?

answer

お子様の意思も尊重した上で受診するのがよいでしょう

お子様の不登校や心の様子が心配な時はご家族が動揺したり、感情的にならず、冷静な対応が必要です。お子様の話を聞くことに集中することが大切ですが、お子様が心を開かれず、口を閉ざしている状態であれば、スクールカウンセラーや養護教諭、教職員はもちろん、心の専門家である心療内科や精神科へ相談が必要でしょう。
新横浜にあるメンタルクリニックでは外来診療だけでなく、在宅医療やデイケアも行っており、患者さんのニーズに応じた診療体制をとっています。患者様にとってクリニックに通うのは大変な勇気や努力が必要になるケースがあります。負担を減らし、気楽に専門家とコミュニケーションを取ることから始めるのも一つのアイデアだと思います。

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